設置に必要な施工|配線工事が不要のワイヤレス防犯カメラ|パック料金で安い監視カメラ

配線工事が不要のワイヤレス防犯カメラ|パック料金で安い監視カメラ

防犯カメラ

設置に必要な施工

セキュリティカメラ

監視カメラを設置する場合、自分一人で設置することは非常に難しいでしょう。監視カメラはカメラ本体のみを購入して、取り付ければ使えるというわけではありません。カメラを動かすための電源コードを壁に埋設することや、映像を録画機器に送るためのコードも設置しなければなりません。一人で全て行なうとなると、作業による負担も大きいため、問題となるのです。さらに、監視カメラの設置には設置する場所や方角も必要となります。防犯対策として有効な監視カメラですが、設置しても方角が悪ければ、犯人が死角に入ってしまい映像がまともに取れなくなる場合もあるのです。監視カメラの取り付けを行なう会社では、こうした工事や調整を全て行なってくれます。壁を剥がしてコードを埋設する工事や、方角を調整して広いエリアを撮影できるようにするなど、素人では苦戦する作業を代行して行なってくれます。

カメラを設置する場合、機器の費用と取り付け費用、さらには設定費用が掛かります。機器費用はカメラと録画機器の代金、取り付け費用は配線工事です。設定費用とは、録画機器の設定やカメラのモードの設定、ネットワークカメラを使用する場合であればネットで見られるようにソフトの導入を行ないます。これら全ての費用を合わせると、相場として15万円ほど掛かるとされています。しかし、カメラのレンタルサービスの利用や、パック料金を使用することにより、相場よりも安い価格で導入することができる場合もあります。設置する際には監視カメラの会社に相談し、できるだけ安いプランがないか教えてもらうとよいでしょう。